これまではプラセンタ注射の使用歴がある方は期間を定めず基本的に献血ができない決まりでしたが、

この度プラセンタを最後に注射してから3か月以上経過している場合献血ができるようになりました。

これまで、英国を中心としたBSEの流行と、輸血による変異型クロイツフェルト・ヤコブ病伝播の可能性を踏まえ、血液製剤の安全性を確保するための予防的措置として献血制限が実施されていましたが、国内外の発生状況や感染リスクの評価、諸外国における献血制限の状況などを総合的に勘案し、献血基準の改定が行われたそうです。

「プラセンタを注射したことがあるから献血ができない」「プラセンタは注射してみたいけど、献血したいから・・」と思っていた方には朗報です✨